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♪門下生演奏VTR
ショパン:ワルツ イ短調 遺作 (演奏:M.K..さん 小3) ( ((下生の
♪受賞記録
PTNA ソロ部門 C・D・E・F級 本選入賞
PTNA デュオ部門 初級B級 本選進出
カワイピアノ コンクール 本選入賞
”万里の長城杯”国際音楽コンクール 奨励賞
ショパン国際コンクールinASIA 奨励賞 他
♪演奏会出演
PTNA入賞者によるヤングピアニストコンサート
”万里の長城杯”国際音楽コンクール入賞者披露演奏会
ポーランド国立クラクフ管弦楽団との共演 他
♪検定
英国王立音楽検定(ABRSM) 合格
*コンクールのとらえ方
演奏家を目指す為に、一つの経過点として大いにコンクールを利用するべきだと思います。
演奏の機会を作ることにより、コンクールを自分に与えられた一つのステージとしてとらえ、音楽をより魅力的に演奏し、音楽の感動を聴衆にいかに伝えられるかを勉強できる良い機会だと思います。また、他の方の演奏を聴く事により、楽曲への新しいアプローチを発見したり、自分に足りない点、また逆に長所などを客観的に捉えることができます。
またコンクールという目標を持つことで、目的意識を高く設定し、それに打ち勝つ力を養えるということです。ステージで演奏するというのは、誰しも緊張の連続ですし、ある程度の慣れも必要です。演奏する姿は見た目は華やかではありますが、実際は自分の精神力との孤独な戦いでもあります。可能な限り、演奏の機会を増やし、自身の音楽を情熱を持って表現出来るよう訓練していくのは有益です。決してコンクールで良い成績を上げることを目的にしてしまうのではなく、聴衆に感動を与えられる演奏を目指して取り組んでいかれることを願っています。
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