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5歳よりピアノを学ぶ。相愛音楽教室にてソルフェージュ、音楽理論を学ぶ。 |
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| 1997年 |
PTNAピアノコンペティション・コンチェルト部門
グリーグ:ピアノコンチェルト"イ短調"を演奏し、特級で優良賞受賞。 |
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| 1998年 |
大阪いずみホールにて、国際ピアノ・シュロス研究会主催により、ポーランド国立クラクフ管弦楽団と『グーリグ:ピアノコンチェルト』を共演。指揮・芸術監督:スタニスラフ・ガウォンスキ |
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全日本指導者協会(PTNA)褒章演奏会として、ハンガリー・ブダペストにあるヴィガド・ホールにて、JAPAN
WEEK 主催の演奏会にて『グリーグ:コンチェルト』を再度演奏。 |
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またリスト音楽院にて、学院長であるファルバイ・シャーンドル教授のレッスンを受講。 |
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| 1999年 |
松尾楽器からの呼びかけにより、神戸スタインウェイサロンにてソロリサイタルを開催。 |
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| 2001年 |
全日本指導者協会(通称PTNA)にてラフマニノフコンチェルト第2番を演奏し、
ピアノコンペティション・コンチェルト部門上級で優良賞受賞。 |
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関西学院大学文学部美学科(畑道也教授ゼミ)卒業。
(卒業論文研究要旨:「ラフマニノフ〜ピアノ協奏曲第2番を転換期とした音楽の変化」) |
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| 2004年 |
全日本指導者協会(PITNA)全国大会審査員、福井亜貴子氏の推薦により、関西における若手音楽家たちの登竜門、「若い音楽家たちの飛翔」コンサートに出演(毎日新聞社主催)。
ショパン:バラード第3番・第4番を演奏。
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| 2005年 |
全日本指導者協会(PTNA)ピアノコンペティション・グランミューズ部門にて、
ショパン:バラード第3番を演奏し、本選奨励賞受賞。 |
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| 2006年 |
横浜みなとみらいホールにて、ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲を演奏。 |
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音楽普及を考慮に、代官山にて『くつろぎのサロンコンサート』を入場料無料にて企画。
自らも出演し、ショパン:ノクターンop.27-2,マズルカop.59-1,バラード第3番を演奏。 |
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府中の森芸術劇場にて、「若手音楽家の為のジョイントコンサート」に出演。 |
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| 2007年 |
第8回ショパン国際ピアノコンクールinASIAシニアコンチェルト部門にて
ショパン:コンチェルト第1番を演奏し全国大会奨励賞受賞。プリマ・ヴェスタ四重奏団
(ポーランド)と共演。 |
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ファルバイ・シャーンドル(リスト音楽院元院長)、フランシス・ルソー・ファンタン、野島稔など、第一線のピアニストのレッスンを受ける。またサラ・D・ビュクナー(ジーナ・バックアウワー国際コンクール優勝・チャイコフスキー国際ピアノコンクール第3位・現ブリティッシュコロンビア大学教授)などの国際派外来ピアニストに師事。
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| 2008年 |
上海世界博覧会におけるドキュメンタリー(SMG/上海メディアグループ放映)に、2000年開催のショパンコンクール覇者、ユンディ・リが出演。その折サポートピアニストを勤める。
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本番中のユンディ・リ |
スタジオ内でのサウンドチェック最終確認 |
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これまでに大野眞嗣氏、川村文雄氏に師事。
演奏能力を完成させるにあたり、最も重要とされる10代の時期、福井亜貴子氏(ピティナ全国大会審査員、ショパン国際ピアノコンクールInASIA審査員)に師事。
現在、東京藝術高校・東京芸術大学・同大学院を全て首席で卒業、日本音楽コンクール優勝、カールスルーエ国立音楽大学大学院(ドイツ)を最優秀の成績にて終了し、ドイツ国家演奏家資格を取得。その後、国際コンクール審査員などの経歴を有する、日本を代表する若手ピアニストの一人、武内俊之氏の下研鑽を積み続けている。 |
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全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導者会員。 |